2008年07月01日

2008年度会長及び理事長 ごあいさつ

2008年度「同志社中高同窓会」の会長、理事長をご紹介いたします。
「同志社中高同窓会」会長は昨年に引き続き昭和32年度卒の立石義雄さまに引き受けていただくことになりました。

 
それでは立石義雄会長と田中貴子理事長のご挨拶をどうぞ・・・
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同志社中高同窓生の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は同窓会の活動に格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

本年度の実質的な運営は昭和58年度卒業生がホスト学年となり、田中理事長を中心に、理事、代議員の方々によりお取り組みいただいておりますが、会の運営を継続的にサポートするため、今年度も会長職を務めさせていただきます。

さて、今年度は2010年に向けて母校・中学校の岩倉移転による一貫教育の実現へ動き出しました。岩倉の地に小・中・高校がハードとソフトの両面で最適に融合し、知・徳・体の一貫教育がより充実されること、そして未来の社会に貢献する同窓会会員を輩出していただけることを期待してやみません。
その事が伝統ある本会のさらなる発展と活性化につながるものと確信いたしております。

母校の一大事業に、同窓会といたしましてもできる限りのサポートをさせていただきたいと存じますので、会員の皆様方には、ますますのご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。

 
会長 立石義雄(昭和32年度卒)
 
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  「心ひとつに。」We are Doshisha

同志社中高同窓会の会員の皆さまにおかれましては、ご清祥にてお過ごしの事と存じます。平素は同窓会の活動にご協力を賜り、ありがとうございます。

さて、本年の同窓会活動のテーマを標記のようにさせて頂きます。
中学校・高等学校と多感な時期を共に過ごし、思い出を共有し合う、同級生。学年は違っても、クラブなどを通し、交流しあった先輩・後輩。「同志社」というキーワードさえあれば、年齢を超え、持てる連帯感。

それは私達同志社中高卒業生の胸の中に、それぞれの「I am Doshisha」があるからだと思います。

どうぞ皆さまも、お心の中の「I am Doshisha」を再確認して下さい。
そしておひとり、おひとりの母校を愛するお心を合わせて「We are Doshisha」と感じて下さい。
そんな皆さまのお心を糧に、本年2008年度の同窓会活動を進めて参りたいと思います。

2010年には懐かしき中学校地が岩倉へ移転し、中高が統合されます。淋しい気持ちもありますが、新しい同志社中高への期待も多分にあります。
2年後に控えました中高統合に向け、わが母校「同志社」の更なる発展と充実を願って、同窓会としても出来る限りのサポートをし、中高統合の成功への一助となりたいと存じます。

同窓会会員皆さまのご理解、ご協力の程をよろしくお願い致します。

 

理事長 田中貴子(旧姓:由布さん 昭和58年度卒)
 

| 投稿者:同志社中高同窓会59年度卒 | カテゴリー:お知らせ |
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